見える化してイライラを解消

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※ オフィスさえきはチアビズに社名変更しました。

人と会社の「もっと輝く」を応援する
株式会社チアビズです。

見えにくいストレスの原因

先日Aさんが「他の部署からも自分のところに仕事の依頼がたくさん来て、本来の仕事が期限に間に合わない。

たくさんの仕事を抱えているのを、上司は知っているはずなのに、他部署の依頼を断ってくれない。

このままだと、仕事を辞めるしかない」と責任感ゆえか、追いつめられたように語られました。

特別なお仕事らしく、他の部署の方も頼らざるを得ないようですが、休暇を取っているAさんのズボンのポケットでは
スマホのバイブが鳴りっぱなしのようでした。

部下の一番の不満を知っていますか?

お話を聞いていくと、不満は仕事が多いことよりも、他部署が依頼してくることよりも、上司が自分の実態を知ってくれない、知ろうとしていないことのようでした。

「私もAさんのような大変な仕事ではないけれど、やらなくてはいけない仕事が溜まってくると、あれもこれもと頭の中がいっぱいになり、イライラすることがあります。ですから、やらなくてはいけないことは、書き出して貼っているんですよ。そしてできたら、よく見えるマーカーで消しています。」と何気なく言いました。

するとAさん「そうだ、書いて貼っておこう。そうすると重要度や機嫌もわかる。何より上司がそれを見たら他部署の依頼を断ってくれるかもしれない!」

もうやめようかと言われていたのに、「明日行ったら、早速やります」と目を輝かせるように言われました。

このことで2つのことに気づきました。

「見える化」の2つのメリット

1つ目
Aさんももちろん、パソコンやスマホに期限など打ち込んでいたでしょうが、やはり、目の前に貼って見えるようにすることが大事です。書き出すと頭の中で、あれもこれもと思わなくて済みます。書きだしたら、忘れることだってできます。

2つ目
Aさんは「上司はわかっているはず」と何度も言われていましたが、自分が思うほどわかっていないかもしれません。自分の「~はず}と他人の「~はず」は違うことが多いですね。Aさんの机に書いて貼ってあると、上司も分かり易いですね。

そしてAさん。「僕がやってみて良かったら、部下にもするように言います。部下の仕事量がわかりますから」と言われていました。

時代の最先端のお仕事をされているAさんに、ずいぶんアナログなことを話してしまいました!

 

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